■大友克洋GENGA展が開催!
2012年4月9日から5月30日まで東京・秋葉原近くの「3331 Arts Chiyoda」にて「
大友克洋GENGA展」が開催される。
プロの生原稿の迫力、それも「
大友克洋」である。おそらく見れば圧倒されること間違いなしの代物であろう。
1980年代中盤に高校、大学時代を過ごした漫画読み世代は「AKIRA」や「童夢」あたりの直撃を喰らったと思う。
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Amazonそして、中にはあの絵を必死にまねた人も多いのではないだろうか?当時は、プロの世界でも彼の絵のマネっぽい人が多くいたものである。
その魅力は今や日本よりも海外の方が高いかもしれないくらいだ。
おそらく、大友克洋氏の原画を生で見る機会はそうそうないであろう。展示作品は、以下の様に告知されている。
『AKIRA』の原稿を筆頭に、『童夢』『気分はもう戦争』『さよならにっぽん』等の代表作から、画集『KABA』『KABA2』に収録された最新カラー原画まで――
個人的にも、ちょっと落ち着かない気分にさせてくれるラインナップである。
■震災チャリティーも実施
今回の原画展は大友克洋氏のの20年ぶりの画集「
KABA2」が発売(1月31日発売)となることがきっかけとなって実施さるとのことだ。
KABA2image from
Amazonそして、大友克洋氏は宮城県出身であり、これまでも多くの震災チャリティに参加してきた。今回の原画展は同氏が主体者として動くチャリティとしての側面をもったものとなっている。
収益の30%が被災地復興のために寄付されることになるとのことだ。
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naka773】

大友克洋GENGA展
http://www.otomo-gengaten.jp/