■迷ったか、範馬勇一郎ッッッ
2012年1月26日発売となった秋田書店の「少年チャンピオン9号」にて板垣恵介氏連載の「範馬刃牙」にとうとう「
範馬勇一郎」が登場した。
image from
Amazon「グラップラー刃牙」時代より「
地上最強の生物」て描かれ、物語の進行の中で最も描写的に強くなっていったのが範馬勇次郎である。
当初「光の速度で成長し続け今も強くなっている」と語られていたが、まさにその通り。今やどう考えても物語の中で負ける要素が見つからないくらいに強く成長してしまっている。
しかし、以前より「勇次郎」という名前から、「兄」の存在があるのではないかとファンの間では語られていたものだ。
しかし、生まれた時から母親に授乳を強要するという絶対的強者として描かれ、一人っ子であることが描写された。それによって、兄弟の存在も否定されたのである。
しかしなぜ「
勇次郎」なのか?長年の秘密が今週明らかとなった。
■範馬勇次郎の前にアメリカに勝った男
それは父親の名前が「
勇一郎」であったのである。長い伏線である。
地上最強の生物・範馬勇次郎の父親である「範馬勇一郎」が登場だ。
肩幅の広い長髪の松尾象山である。そして、その存在を知っているのは息子勇次郎だけではなかった。徳川氏もその存在を知っていた。
「勇次郎の以前に米国に勝った男じゃ……ッッ」
というセリフを言う徳川氏。
いったい、この
範馬勇一郎は何をしたのか?時代は太平洋戦争あたりまで遡るのか?
米国と言えば、ボクシング挑戦中の
烈海王は今頃何をしているのだろうか?
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naka773】

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